何故英国王室では花粉症が完治するのか

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花粉症の本当の治し方があった!

今の季節、花粉がとんでいますよね。花粉症の症状にお悩みの人にとっては一刻も早くなんとかしたいですよね。現代医学の花粉症対策としては、薬で抑えるか、最近では舌下免疫療法かですが、日本では多くの花粉症で悩んでいる方は薬で抑える選択をしていると思います。

一方ヨーロッパでも花粉症はありますが日本のように薬で抑えるというやり方ではなく、根本的に生活習慣から見直して、さらに薬草やレメディーで根本治癒を選択している方がほとんどで、80%以上の花粉症患者さんは完治しています。

当院ではヨーロッパから輸入して薬草やレメディーを処方していますが、一番大切なことは生活習慣による自律神経の乱れを整えることです。

朝起きる、朝日を浴びる。

食べ過ぎ飲み過ぎをやめる。

面倒くさがらずにちゃんと動く。

アレルギーの人は特に過保護にならないように気をつける。

入浴後水をかける。厚着をしすぎない。

睡眠をきちんととる。

いつまでもストレスを引きずらない。

まずは当たり前なこと唐木をつけることが大事なんです。なぜかっていうと、アレルギーも自律神経が大きく関わっているからなのですが、自律神経は生活習慣から乱れてしまうんです。気をつけたいですね。もしかするとそれだけでも花粉症なんか軽減してしまう人もいると思います。そもそも花粉症になるということは、身体の機能が正常ではなくなっているということですよね。なので、薬で抑えているだけでは健康にはならないし、元々の正常なカラダには戻れないということなんです。それってなんかいやじゃないですか?

もともとは花粉症もなかったり、こんなに疲れていなかったり、冷え、むくみ、便秘、頭痛、不眠症、高血圧、高血糖症、肥満、肩こり、腰痛、ホルモン異常もなかったのではないですか?自分では気がつかないうちに生活習慣のせいでカラダが正常な働きではなくなってしまったせいでさまざまなことが起きる訳です。その一つが花粉症ってだけです。

自分で生活習慣見直してもダメな場合は、ご相談ください。けっこう生活習慣を見直すって自分では難しいんです。

生活習慣を見直すことが出来たとして、それでもまだ花粉症が気になる人は、カラダを正常化するために対策をとっていきたいと思います。例えば、英国王室の人々は花粉症になったら薬ではなく、自然医学で処方される薬草オイルを使います。デトックスにしても、自律神経のバランスを整えるにしても効果的に使っています。またはレメディーを処方してもらっています。花粉症のレメディーは花粉そのものを原料にしてそれを希釈したものを飲むのですが同種療法といいます。薬とは逆の方法です。同種療法はれめでぃーだけではなくて、花粉症を起こさせている木や植物の葉っぱを煎じて飲んだり樹液を飲んだりすることもしています。それで完治する方も多くいらっしゃいます。

薬草と野菜の違いはカラダをもとに戻す力が薬草の方が断然強いです。例えば便秘と下痢では全く正反対の症状ですよね。化学合成薬では便秘の薬と下痢止めは作用が逆ですが、薬草は人間のカラダを正常化させる力があるため、一つの薬草でも便秘にも下痢にも効いてしまうんです。身体の異状を元に戻してくれるわけです。

サプリメントにしても日本では自分で選んで飲んでいても効いてるのか分からなくないですか?体内のホルモンや機能に必要な成分が生活習慣の乱れで不足したりした場合、カラダは異常を訴えるようになります。そりゃそうですよね、必要な者が足りなかったり、バランスが崩れたりする訳ですから。もしそうなった場合、食事だけでカラダを正常化させるのは難しいです。薬草が必要な場合や一気に足りない栄養素を補給する必要がある場合はサプリメントをとってもらいます。そのほうが早いからです。栄養素ですので副作用もありません。例えば、花粉症の方で腸内の乱れが有る場合はそれを整えるために善玉菌を大量に増やすサプリや肝機能をアップさせてデトックス効果を高めるサプリをとっていただきます。炎症を沈めるためのサプリなどサプリはそもそもカラダを元に戻すために使うものなんです。カラダを根本的に治したいなら薬ではないんですよ。

薬草にしてもサプリにしても選ぶ人が選ばないとだめですけどね。

必要な人に届くといいなぁ。

ishikawayoshimitsu
石川善光 
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社研究室に勤務後、肌は内蔵やホルモンなどカラダとのつながりに気づき、カラダ全体のつながりから診る医学の必要性を感じ渡英。英国王室御用達の自然療養施設で活躍。
以来30年以上にわたりアンチエイジング、健康、離薬対策を統合した統合自然医科学を創立した日本の自然療法界のパイオニアとしてしられている。
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