花粉症になる人とならない人の違いはあれだったのか!?

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花粉症の原因が大人と子供では逆なの!?

花粉の時期になるとマスクをしてつらそうな人や病院で薬をもらってしのいでいる人がいる一方で、全然平気な人もいますよね。その違いってなんだか分かりますか?

そりゃアレルギー体質かどうかでしょ、と思うかもしれません。たしかに親がアレルギー体質で生まれてからアレルギーがありましたという人もいます。これは遺伝による影響が大きいと思われますが、体質はかえることが可能です。後で説明しますね。

大人になってから初めて花粉症なりのアレルギーが出てきたという人も多いですよね。これって生活習慣によってだんだんと体質が変わってしまって発症したわけなんです。

先天的なものか後天的なものかは別にして、アレルギー体質は変えらることが可能なのです。ただし、急には変わりません。薬は症状を楽にすることは出来ますが、正常にする、つまり完全に治すことは出来ないのです。アレルギーは慢性的に続く症状ですよね。慢性的に続く症状に関しては薬は正常に戻すこと、治すことは出来ないんです。薬が得意な病気は重篤な感染症です。結核やマラリアや梅毒や肺炎などなどウイルス風邪以外の重い感染症に有効な医学が現代医学なんです。日常の生活の積み重ねで起きる慢性的な病気は向きません。慢性疾患が得意なのは自然医学です。ただ日本の病院にはないんです。偏ってますよね。だから不得意な分野の疾患でも現代医学で診てもらうしか選択肢がないので薬で抑えるしかなくなる訳です。日本にも自然医学を取り入れれば、今飲んでいる薬の80%はいらなくなるでしょう。それはみんな分かっているんですが、そうなると困ってしまう人たちがいるのでしょうか?なかなか現実問題国は動けないようです。

では、どのようにして、体質を変えていくかというと、アレルギーの体質になる人はいくつかの特徴があります。どんな特徴かというと子供時代、周りの人より過保護に育った。寒いからちゃんと着なさくちゃだめですよと親に厚着をさせられていたとか、雨だから親が学校に車で送ってもらえるのが当たり前だったとか、甘いものや肉などすきなものばかりで魚や野菜は食べてこなかったなど子供の頃このように育った人はアレルギー体質になりやすいんです。自律神経や白血球などの状態が大人と子供では違いますので、子供の頃は薄着のほうがいいんです。運動や身体を使わせたほうがいいですね。交感神経という活動させるための自律神経を優位にした方が子供の頃はアレルギーが出にくいんです。偏食もアレルギーを引き起こす要因です。

子供さんがいらっしゃる方は気をつけましょう。

大人になってから花粉症になったりアレルギーが発症した場合は、忙しすぎたり、睡眠不足が続いたり、働き過ぎ、運動し過ぎ、ストレスため過ぎなど免疫力が弱ることも続けた人のカラダは、カラダを守るために血流をアップさせ免疫力をあげるためにアレルギー反応を起こさせているんです。

子供と大人はアレルギーになる理由が反対なんです。子供はカラダを甘やかせてはいけないし、大人は年をとれば取るほど無理しすぎてはいけないんですよ。特に大人は気をつけた方がいいですね。無理をしているひとで免疫反応が強い人はアレルギーになりますが、免疫反応が弱ければそのままどんどん免疫力が下がってしまいどこに向かうかというとがんに向かっていくことになるからです。

子供のうちの方がアレルギー対策としては結果が早く出ます。例えば、入浴後に水を頭からかけると免疫過剰が抑えられて自律神経のバランスが良くなっていきます。その結果アレルギーが改善されるということで英国などでは多くの実績があります。薬草オイルなども効果が実証済みです。食べ物に関しては大人も子供も魚やタマネギなどにアレルギーを抑制する作用が有るため有効ですが大人の場合は、改善するためには食事からだけでは絶対量が少ないためサプリからとる方が早いです。腸内環境は免疫バランスに大きく影響するためお腹の調子がいいかどうかはチェックしてください。

便秘、下痢がないか。おならが臭くないか。お腹が張る感じがないか。胃もたれや消化不良がないか。

どれか一つでも当てはまれば食生活を見直す必要があります。それと、腸の状態を左右する要因は食べものだけではありません。忙し過ぎ、がんばりすぎ、働き過ぎ、我慢し過ぎ、ストレスをため過ぎなどでも腸の働きが低下してしまうのです。食生活でよく善玉菌を増やしましょうというのは腸の働きがアレルギーに関係する免疫に大きく影響するからなんです。ただ、善玉菌を意識していても交感神経の緊張が強ければ腸はまともに働いてくれないからそれも大事なのはお分かりいただけたと思います。

いろいろ花粉症について書かせてもらいましたが、本当に解決したいけど悩んでいる人、連絡ください。

英国自然療法医

石川

ishikawayoshimitsu
石川善光 
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社研究室に勤務後、肌は内蔵やホルモンなどカラダとのつながりに気づき、カラダ全体のつながりから診る医学の必要性を感じ渡英。英国王室御用達の自然療養施設で活躍。
以来30年以上にわたりアンチエイジング、健康、離薬対策を統合した統合自然医科学を創立した日本の自然療法界のパイオニアとしてしられている。
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