つらすぎる恋でも脳科学でこんなに成功率が上がりまくる9つの奥の手

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今回は恋愛を脳科学的に見て成功確率を上げる方法をあげたいと思います。

好きすぎるくらい好きになるとつらいですよね。みんなそうなるんです。

問題はそこからが大事なんです。まず、カラダの中で何が起こっているのかを知って、

その恋愛がうまくためにどうすればいいのかがわかれば、成功確率はぐんと上がりますよね。

これって、少子化対策にも役立ちませんかね?

あの人すてきだなぁとか好きかもとかそんな気持ちが芽生えたら、気になってしまいますよね。気になって気になって仕方がなくなって苦しくなっちゃいますよね。

胸がキュンとなる現象は、脳で「ドーパミン」「アドレナリン」「ノルアドレナリン」というホルモンが分泌されるためにおきています。

 

3つの 胸キュンさせるホルモン   

1、喜びをもたらす「ドーパミン」
何らかの行動によって脳が「喜び」を感じたときにドーパミンは分泌され、人間に「快感・快楽」をもたらします。

 好きなアイドルの曲を聴くことは、急激なドーパミンの分泌をもたらします。

特に10代の女子は、恋愛感情と性的感情の2つ同時に目覚めるので、アイドルに夢中になりやすいんです。それと、アイドルという存在は安全な距離を保っているので安心して夢中になれるのです。

2、胸キュンさせるホルモン.ドキドキする「アドレナリン」

心拍数の増加や血圧上昇でドキドキを感じ、瞳孔拡大することで眼がハートになる訳です。

アドレナリンは恋が生まれる時の緊張状態を感じるホルモンです。キュンとする瞬間に、たくさんのホルモンが分泌されます。

3、意識が活性化する「ノルアドレナリン」

ノルアドレナリンは神経伝達物質として私たちの思考や意識を活性化する役割を担っています。

粗も役割は交感神経を活性化させ、アドレナリンと同じように心拍数や血圧を高めるといった変化をひきおこします。

 そのため、緊張したときは、心臓の鼓動が早くなったり汗をかくなどの変化がおこるのです。

 

恋する人は、キレイになる!?

体にはとっても良い効果がたくさんあります。

 脳が反応している ので脳の働きがよくなり若さを保つ効果があります。そして、免疫力が高まり、やる気も起こります。女性にとっては女性ホルモンの分泌が促され肌のツヤやハリが良くなってしまいます。恋してる女性が 綺麗なのは、本人の頑張りと一緒に、無意識に体が起こすこういった反応も加わるので、綺麗効果がすごいわけです。

 また、人は恋をすると外見や内面から『フェロモン』サインを発するので、自然と魅力が増しちゃうのも事実。お目当ての相手だけでなく周りの人々にまでフェロモンパワーが飛び火し、いつも以上にモテモテになっちゃうかも。

好きになって胸キュンすると綺麗になることがわかった訳だから、自信を持って!

では、それがわかったところで、次は恋愛成功確率を上げるための対策にいきたいと思います。

恋愛成功への9つの道

1、友情から恋愛には発展しにくい

グループ交際やお友達から交際にいたるケースは実は難しいんです。

一目惚れは、脳内の扁桃体という部位が関係しています。扁桃体による一目惚れの情報は、大脳皮質へと送られ、「この人が好きだ」という判断がより強化されます。友情から恋愛に発展しにくいのはなぜかというと、扁桃体がすでに『この人は友達=恋愛対象外』と判断してしまっているため、大脳皮質によって恋愛スイッチがオフになっているからなんです。特に、短期間でつきあいたい場合は難しいですね。友達関係が長ーく続いた場合、愛情ホルモンのオキシトシンによってドキドキするような恋愛ではなくて、安心できるとか、この人といると落ち着くなぁ、一緒にいたいモードにはなる可能性がありますが・・・

2、男性は見た目でまずは判断し、女性はそれ以外の部分で判断する傾向がある

男性は本能的に、ウエストとヒップの比率の差が気になってしまう

男性は恋をすると「視覚」を活発に働かせる生き物です。男性はオスとしての本能的で、その女性が赤ちゃんを産めるか確認しているわけです。その最大のチェックポイントは、ウエストとヒップの関係で、大きい女性が好きな人も、小さい女性が好きな人も、ウエストとヒップの差が大きい方が確実にモテます!とにかく、女性の皆さんはモテたい人は、何はさておき、くびれを作ってください。

くびれの作り方を知りたい方はご相談ください。

男性の場合は、とにかく見た目重視。顔も大事ですがそれよりも特に大事なのはプロポーションなんです。

プロポーションを良くするために一番簡単で効果イェキな方法は姿勢を良くすることです。

それだけで、くびれやバストアップ、ヒップアップにつながります。

姿勢が悪い人は二重あご、胸が垂れさがり、お腹が出る、お尻が垂れる、原因です。

気をつけてください!!

3、女性の場合は、男性の見た目よりも会話や性格を重視している傾向がある

これも本能的に子供ができたとき、自分を守ってくれるかどうかが最大のポイントです。外見より内面を重視する理由でもあります。特に、自分を気遣ってくれる「やさしさ」は大切なところですね。見た目は強いて言えば、肩幅が広い人や胸板が厚い人など、頼もしく見えることが大事でしょう。カラダを求める男性に対し女性はこころを求めるため、すれ違いがおきやすいのです。

4、恋愛脳の衰えが恋愛の邪魔をする

前頭前野の中心部は、共感脳と言われ、相手の感情に共感する能力を生み出す機能を備えています。これこそが恋愛脳と呼ぶべきところです。

相手に対する共感は、恋愛感情を生み出し、恋愛関係を維持するためには、必須の能力といえます。共感能力が低下すると、パートナーの気持ちがわからなくなり、二人の関係における調和が失われることになるでしょう。実は、女性は男性の8倍も共感脳が発達しているため、男性の共感脳はすぐに衰えてしまいやすいんです。

恋愛脳である共感脳を活性化させるには、セロトニンの働きを活性化させなければいけません。決め手は、規則正しい生活、リズム、呼吸、姿勢、涙、マッサージの6つがポイントになります。朝起きて朝日を浴びる。食べ過ぎず、早く歩くなど適度に運動し、腹式深呼吸をする、姿勢も意識して骨盤を立てるように、涙でストレス物質を流して、マッサージを受けてセロトニンを活性化させましょう。

5、相手の恋愛感情を一気に高めるには自分の存在を強く印象付けることが大事

恋愛において、相手の脳に自分の存在を強く印象付けることができれば、相手の脳内ではセロトニンが減少し、嫌でもあなたを思う時間が増えてしまうのです。この『セロトニン』のレベルが低下こそが、愛する人のことを嫌でも考えてしまう原因の一つではないかと考えられています。よく、まめな人がモテるというのは、何度も何度も連絡をしたり、相手と接触を持つ機会を増やすことで相手の脳に自分の存在を強く印象付け出来るからなんですよね。

6、恋愛が最も発展しやすい季節、狙い目は秋

すべての生物は、最も安全に子供を産み落とせる時期に合わせて発情するようにできていることがわかっているんです。
ヒトの場合も気温が高く、食料が豊富な夏に子供産んだ方が有利ということから、逆算して秋に発情する確率が高いわけです。
恋愛系のホルモンが最も活発になる秋。この季節にあわせると確率があがるかも。。。

7、「手が冷たい人は心が温かい」理由はエストロゲンにあった

女性ホルモンのエストロゲンが多い女性ほど、肌を露出する傾向があることが知られています。
このホルモンの分泌量が最も多くなる19才の時に、スカートの丈も最も短くなるといわれています。

肌を露出度が高いほど冷えにつながるわけですから、手も冷たくなりやすいという訳です。

エストロゲンの働きとして人に優しい気持ちにさせる作用がありますので、手が冷たい人は心が温かいといえるわけです。

ただし、ストレスが多い人は自律神経の乱れから人に優しく出来る余裕がなくなり、手も冷えます。こういう状態では、手が冷たくても心は温かいとはいえないでしょうね。

気をつけたいですね。

8、好きな相手とのキスは幸福感をもたらし愛情を深める

好きな相手とキスをすることで脳に“セロトニン”が出てきます。
セロトニンは幸福感をもたらす脳内物質として有名なのですが、それを持続させる働きがあることもわかっています。
だから恋愛を持続させたかったら、キスをすることが非常に重要なわけです。

キスにはその他にも沈んだ気持ちを励ます抗鬱作用もあるんです。(エンドルフィン)

というのもキスは何よりもまず“快楽”だからという証拠に快楽物質のエンドルフィンが分泌されるんです。

さらに、キスは長い付き合いの中で愛を保つために必要な物質も分泌します。(オキシトシン)

男性からのキスで女性の性欲も高まってしまいます(テストステロン)

男性は、主に性的手段を得るためにキスをします。男性の唾液には、テストステロンというホルモンが含まれており、これが女性の口から体内に入ると、テストステロン濃度が上昇します。そのため女性の感受性や性欲が高まりさらにスキンシップが増えて、オキシトシンが分泌されてさらに愛情が深まり・・・と好循環を生んでくれます。

キスは幸福な状態や心地よさを生み出す(ドーパミン)

キスが産み出す神経伝達物質の内、最も重要なのがドーパミンです。この物質が出ることで人は幸福を感じ、うれしくなるのです。

 ドーパミンは快楽物質として、ストレスの解消や楽しさ心地よさといった感情を生み出す働きをもっていますので、好きな人とはキスをしないと実にもったいないのです。

ただし、キスをする場合、唇がつるつる、すべすべだとさらに効果が高まりますので、

リップケアも大事ですよ。

9、お泊りすればするほど「ときめき」はなくなる

 脳というのは常に「ないものねだり」なんですよね。

「ときめき」も手に入っていないモノには抱き続けられますが、既に手に入れたモノに対しては抱き続けることができなんですね。アイドルに何十年もときめいていられるのは、そのアイドルとお泊りしていないからなんです。

だから、つきあい始めはお泊まりはおすすめではありません。

脳は報酬が得られないからこそ「ときめき」を持ち続けられる訳ですので、あせらずじっくりとつきあっていきましょう。

長くつきあっているとマンネリ化してしまうケースが多いのはドーパミンが大量に分泌されるのが3年が限度と言われていますので、それ以上になると恋愛期限が切れてしまうからなんです。しかし、2人でなにかわくわくすることや新しいことを一緒にすることでドーパミンがどんどん分泌されるのでマンネリが防げるという訳です。

さぁ2人でどこかに出かけよう!

 

 

ishikawayoshimitsu
石川善光 
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社研究室に勤務後、肌は内蔵やホルモンなどカラダとのつながりに気づき、カラダ全体のつながりから診る医学の必要性を感じ渡英。英国王室御用達の自然療養施設で活躍。
以来30年以上にわたりアンチエイジング、健康、離薬対策を統合した統合自然医科学を創立した日本の自然療法界のパイオニアとしてしられている。
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