ラブラブな共働き夫婦の秘訣はあれを4倍も使っている

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急がしすぎて相手に関心を示さなくなると危険

共働きや互いに仕事を持つカップル、あるいは子供を持つ夫婦などは多忙な時期は相手に対する気遣いが薄れがちという人が多いと思います。

どんなに忙しくても、ラブラブ状態を保っていられるに越したことはないと思いますが、公益社団法人日本通信販売協会の「通販といい夫婦の関係を調査」によると、なんと仲のいい夫婦とそうでない夫婦の間には、“ある習慣”について約4倍もの差があることが判明したんです!

いったいそれはなんだと思いますか?

同調査を参考に、どんなに多忙でも夫婦間のラブラブ状態をキープできる秘訣をご紹介したいと思います。

 

仲良し夫婦は贈り物上手

同調査で驚愕の真実が判明しました。それは、「あなたが通販を利用するシーンを教えてください」という質問に対して、とても仲がよい夫婦はそうではない夫婦に比べて約4倍も、通販を「妻や夫のために」使うことが明らかになったのです。

また「両親や家族のためのものを購入する」と回答した人も、仲が良い夫婦で34.2%、よくない夫婦では17.6%となり、そこには約2倍もの差がありました。

これらのデータからは、自分以外の人ために通販を利用する人ほど、夫婦仲が良いという傾向にあることが見えてきます。

プレゼントを贈り合うから仲良しなのか、仲良しだからプレゼントを贈るのかは定かではないが、少なくとも“贈り物をする=相手のことを想う”という意味があるので、気持ちを伝えやすい手段なのかもしれませんね。

忙しい人ほどお互いを気遣う気持ちが大切だと言うことではないでしょうか。

家族関係も健康に大きく影響します。

 

ishikawayoshimitsu
石川善光 
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社研究室に勤務後、肌は内蔵やホルモンなどカラダとのつながりに気づき、カラダ全体のつながりから診る医学の必要性を感じ渡英。英国王室御用達の自然療養施設で活躍。
以来30年以上にわたりアンチエイジング、健康、離薬対策を統合した統合自然医科学を創立した日本の自然療法界のパイオニアとしてしられている。
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